血糖値が上がる原因3つについて

血糖値が上がる原因には3つあるのですが、
まず1つ目の原因として、実は血糖値は誰でも食べた後は上がるものなのです。

しかし健康なからだでありますと、血糖値は上昇した後は徐々に
下がっていくのが普通です。

そして2つ目の原因が、糖質が高いものを食べることです。
清涼飲料水でも糖質が高いものを飲みすぎてしまい、ペットボトル症候群
というものになってしまう人も出てきております。

他にも、白米、パン、麺類、果物など摂取しすぎますと、
血糖値は上昇します。

それから3つ目の原因が、不規則な生活です。
食生活が乱れてしまっていたり、睡眠が足りていなかったりしてしまい
ますと、インスリンの分泌が少なくなり、血糖値が上昇してしまうのです。

インスリンとは、血糖値が上がる原因を抑制してくれることで知られる、
とくに糖尿病の治療には必要不可欠なものであります。

遺伝の関係で生まれつきインスリンの分泌がうまいことからだの中で
出来なくて、インスリンを増やす注射を自分で打っている人もいたり
しますが、そのような人は仕方ないとしましても、健康な人ならば
自己管理で血糖値の上昇を抑えることが可能なのです。

私の親戚には医療関係の仕事についている人がいるのですが、その人から
話を伺いますと「糖尿病を治すために食べる食事はダイエットになる。
絶対に健康的にやせられる」と言っておりました。

糖質は時には必要な栄養分となりますが、摂取しすぎてしまいますと
やはり悪影響を及ぼしてしまうのです。

太ってしまうだけでなく血糖値を上げてしまうことを続けていたら、
糖尿病という病気になる可能性は高くなりますし、他にも色んな病気に
なる可能性が出てくるのです。

糖分が高い食べ物はおいしいものがたくさんありますが、なんでも
おいしいからといって摂取しすぎてしまいますと、からだに負担を
与えてしまいますから、何でもほどほどが一番良いのです。

いつでも健康体でいられるように、生活習慣を整えることも大事なのです。

 

 

 




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