血糖値を下げる運動には何があるのか

血糖値は数値が126以上と出ると糖尿病と判断されます。
それ以下であっても110以上の数値であれば要注意となり、
血糖値についての指導を受けることになります。

血糖値を改善させるために食生活や生活習慣の見直しが
必要となってくるのです。

では生活習慣の見直しとはどんなことをすればいいのか
といいますと、まずは適度な運動をします。

血糖値を下げる運動ということであれば、有酸素運動を30分ほど
することがベストです。

いきなりランニングなどはきついですからウォーキングから
始めてみるのがおすすめです。血液循環を良くして新陳代謝も高めて
くれますので体質改善にもつながっていきます。

ウォーキングをする時間は食後1時間ほどたってからがいいです。
直後に運動をすると心筋梗塞になってしまう可能性もあります。

それは食後は血液が胃に集中的に集まっているので心臓のほうへの
血液の量が減っているからです。

もし朝のうちに運動をしたいという場合には水を飲んで血液の流れ
を良くしてからにしてください。

ただし血糖値を下げる薬を飲んでいる人の場合は食事前に運動をすると
低血糖になりやすくなるので注意が必要です。

ウォーキング以外であれば水泳、エアロバイクも良いです。
週に3日から5日ほどするように心がけておくようにしてください。
いきなり運動するのではなく、必ず準備運動をしてからにします。
そして運動が終わった後もクーリングダウンをするように気をつけます。

これらと併行して食事改善もしていくといいでしょう。
血糖値を下げてくれる食べ物であれば玉葱や海藻類、玄米や麦などの
五穀類、ごぼう、オクラ、バナナ、アロエ入りのヨーグルト
などがあります。

全く糖質をとらないのも栄養バランスが崩れてしまいますので
控えめにしておくという風に考えて、野菜やお魚など和食中心の食事
に切り替えてみましょう。

肉類や揚げ物などは徐々に控えめにしていくことで
食事の見直しも成功します。
なによりストレスがないように改善していくことが大切です。

 

 

 




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