血糖値を測定器で自己チェックするためのポイント

血糖値を自分で測れるものが測定器です。
これで毎日測りながら自分の体調を知っておくことができます。

簡単に自分1人ででも数値を測ることができるのが特徴です。
一般的な測り方としてはまず消毒をして針を刺して血を少し出し、
それで数値を測ります。

ただしこれを自己流にしてしまうと数値が正しく出ないことがあります
ので注意が必要です。

その測定器の使い方の説明をきちんと読んで、正しく使用するように
してください。測定器はメーカーがいくつもあって種類も豊富では
ありますが、自分が使いやすいものでなければきちんと測ることを
続けられません。

ですから選ぶ時には自分の希望をまず書き出してみて、それを満たす
ものを選ぶようにするといいでしょう。

痛みが少ない機種、ランニングコストが抑えられる機種、採決量が
少なくてもOKの機種、本体が安いものがいいなど希望によって
選ぶ種類はしぼっていくことができます。

また測定器の値段ですが、
これはまず本体だけで1万円から2万円ほどです。
もし穿刺するものが必要な場合はそれで1000円から2000円、
針が1本10円から30円、センサーは1回につき100円前後となります。

1日に何度測定するかによっても値段は変わってきますが、
もし1日3回測るのだとしますと初めて購入した年は15万円前後かかる
と考えておくほうが無難です。

測定器は薬局で購入できますので、置いてあるかどうかを前もって
確認してから買いにいくようにするといいでしょう。

少しでも安く購入したいならインターネットで購入するのも一つの方法です。
通常価格よりもネット価格ということで少し安くなっていることが多いのです。

もし痛みが苦手だというタイプなら無痛の測定器を求めてみてください。
一般的には針で血を出して測るものですが、尿の糖分を測るタイプのもの
がありますのでそちらを利用するといいでしょう。

血中に多くの糖分が含まれていることとそれらは体外へ排出されますので、
尿の糖分を測ることでわかるのです。

こちらの価格も血液で測るタイプとほとんど変わりません。

 

 

 




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